『補聴器』カテゴリーの投稿一覧

新年も店舗は1月2日から営業いたします!

元旦は、朝一番に近所の松老園に新年の和菓子を買いに行くのがお決まりの服部です。

年内の店舗の営業は明日30日の6時で終了いたします。

すでに、店内のディスプレイは正月モードになっています。


年始は初売りセールを開催いたします。是非お越しくださいませ。

2日?4日までは営業時間を変更して営業しております。

1月2日、3日  午前11時?午後5時
1月4日     午前10時?午後7時
1月5日?    通常営業

2014年も「メガネ・補聴器のカワチ」をよろしくお願いいたします。

大盛況!『だれでも補聴器相談会』ありがとうございました。

服部です。

『だれでも補聴器相談会』の開催期間中に

大変多くの方にお越し頂きありがとうございました

ご家族でお越しいただいた方が多く、店内はとても活気づいていました。

『だれでも補聴器相談会』ということで、

ご本人様だけでなくご家族様のお話を多くお聞きする事ができ、

大変勉強になりました。

今後とも、補聴器専門店として皆様のよりよい「きこえ」をお手伝い

させていただきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

期間中、お越し頂きましたお客様、本当にありがとうございました。

『だれでも補聴器相談会』あと1週間です。

服部です。

『だれでも補聴器相談会』を開催してから一週間が経ち、多くの方に

お越し頂きありがとうございます。

今回は難聴の現状についてご説明いたします。

2000年の世界における推定難聴者数は約5億人で世界人口に占める割合は8.2%といわれています。

日本においては、1994万人、人口の15.2%と試算されているそうです。

しかし、自分の聴力低下に気付いている方は、そのほぼ半数(53%)であるそうです。

なぜ、半数もの方が気付かないのかと考えられる理由は、

まず、老人性難聴は徐々に進行していく為、本人が自覚しにくいという点。

また、視力と違い聴力は多少低下しても日常生活に大きな支障を

きたさないと考えられていることも影響しているようです。

そして、日本補聴器工業会のアンケートによると、健康診断や人間ドックなどで

定期的に聴力チェックを受けていると回答した方は3割程度だったそうです。

つまり、自分の聴力を知る機会が少ないという事が、難聴を自覚している人の

割合の低さにつながっていると思われます。

ご本人がなかなか気付かない難聴ですので、周りの方が「あれ、少し聞こえづらくなったかな?」と

気付いたときには、お気軽にご相談くださいませ。

補聴器相談会開催中。(祝、2020年オリンピック東京開催!バージョン)

服部です。

今日の朝一のニュースで2020年オリンピックの東京開催決定!を

見たとき嬉しかったですね(∩´∀`)∩バンザ──イ

東京オリンピックは1964年。その頃の補聴器は、

耳穴型が開発され普及しはじめました。

補聴器の小型化時代の始まった時期です。

また、世界の有名メーカーが日本法人を設立し

日本での販売を本格化し始めた時期でもあります。

現在の補聴器は耳掛け型の超小型化、音声処理技術の飛躍的向上などにより

50年前とは比較にならない、より快適な性能の補聴器がご提供できるようになりました。

補聴器相談会の開催期間中、それらの高性能補聴器の試聴が出来ます。

是非、ご家族でお越しくださいませ。

今日から『だれでも補聴器相談会』開催!

服部です。

今日から20日までの2週間で『だれでも補聴器相談会』 を開催いたします。

今回の補聴器相談会には補聴器のご使用を考えていらっしゃるご本人様だけでなく、

ご家族、ご親戚、近所の方などなど・・・だれでもご相談にお越しいただけたら と思います。

ある「きこえに関するアンケート」の結果によると、「きこえの低下」は本人よりも

周りの方のほうがよくわかる傾向があるそうです。

少しでも補聴器に興味のある方は是非お越し下さい。

最新補聴器『クリア』シリーズから耳穴型発売開始!!

ご購入いただいたお客様からも大変好評をいただいている、

ワイデックス社製補聴器『クリア』シリーズから

待望の耳穴型が発売開始いたしました。


今までは「耳穴型じゃなきゃいやだ」という耳穴型派の方に

クリア』をご紹介できなかったのですが、ようやくお勧めできる日が来ました。

『クリア』につきましてあらためてその特徴をご紹介いたします。

従来の補聴器に無かった機能が3つあります。

其の一、《インターイヤー》

左右の補聴器が連携しより立体的な聞こえを実現。従来の補聴器に比べ

音源の方向感覚が自然に感じられます。また、M-DEXリモコンを使用すると

前後左右のうち聞きたい方向を特定して聞くことも出来ます。

其の二、《ワイデックスリンク》

独自のワイヤレス通信技術により、テレビや携帯電話の音声を

直接補聴器に伝えるのでイヤホンで聞いているように鮮明です。

其の三、《C-ISP》

様々な音声信号処理や補聴器の動作などを別々に単独で機能させるのではなく

統合的にバランスよくコントロールするシステム。例えば、〈雑音の抑制をしすぎて

話し声なども小さくさせてしまう〉などを防ぎます。

当店では、今、一番お奨めの高性能補聴器『クリア』のご試聴も出来ます。

是非、お試しにご来店くださいませ。

 

最新の補聴器用リモコンがスゴイ!

最近の補聴器は本体の性能アップもさることながら

便利に使えるリモコンがすごい機能を備えています。

ワイデックス社の最新補聴器『クリア』には、

3種類のリモコンがあり、特にテレビ用と携帯電話用の

リモコンが優れています。


《テレビ用リモコン》

テレビに専用機器を接続するだけで、

補聴器からテレビの音声がダイレクト良い音質で聞こえます。

周囲の雑音をシャットアウトし、テレビ音声のみを集中して聞くことが出来ます。

また、テレビ音声を聞きながら、周囲の音も聞けるようにすることも出来ます。
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《携帯電話用リモコン》

携帯電話にかかってきた時に、リモコンで受信すると

電話の音声がダイレクトに補聴器から聞こえ、尚且つ、

両耳で聞くことが出来るので聞き取りやすさが向上します。

また、選択した方向の声を特に聞きやすくする機能があり、

例えば、車の運転中に後部座席の人と話すときにとても便利です。


《通常のリモコン》

軽くてコンパクト。操作がしやすいシンプルなデザインです。

補聴器は慣れるに従ってよく聞こえる。

当店にご来店いただいたお客様で、以前に他店で補聴器を購入された事がある方で

『補聴器がうるさくて使えなかった!』とおっしゃっている方がいらっしゃいました。

理由は、補聴器の機種の選択間違いや調整が適格でなかったなど色々考えられますが

補聴器に関して勘違いをされている場合もあります。

補聴器はつけたらすぐによく聞こえるようになるわけではありません。

ほとんどの人が、補聴器をつけるとすぐにある程度は効果を自覚できるはずです。

ただし、本来の効果が発揮されるおは3ヵ月から4ヶ月かかるといわれています。

なぜなら、補聴器をつけて最初のうちは音が不自然に聞こえたり、雑音が気になる一方で

肝心の会話が聞こえにくく感じることがあります。これは、少しづつ聞こえが悪くなってきた人の場合、

音がない状態に慣れていて、その状態に適応しています。しかし、補聴器をつけると、

今まで聞こえていなかった音が急に聞こえるようになります。新たに聞こえてきた音に対して

必要な音と不必要な音をすぐには分別する事ができず全ての音を意識してしまいます。

そして、雑音が聞こえる事に意識がいってしまい、会話に集中できなくなってしまいます。

しかし、最初は気になっても、脳には不必要な音を無視する働きがありますので、慣れてくると次第に

雑音が気にならなくなります。

また、脳は耳に入ってきた音がどんな音(言葉)であるかを音の成分の中の色々な手がかりから

判断しています。補聴器を使い始めると今までよりも多くの情報が入るようになりますが、最初のうちは

まだその情報をうまく利用する事が出来ません。同時に不必要な情報も今までより多く入ってくるので

しばらくは脳が混乱してしまうのです。しかし、補聴器を使っていくうちに、次第に学習し、それまでより

多くの手がかりを利用できるようになり、以前より容易に、かつ正確に音や言葉を理解できるようになっていきます。

すぐに効果があまり無いからといって投げ出さずに頑張って慣れることが必要です。

オープンフィッティングについて(補聴器の新機能)

耳掛け型補聴器でオープンフィッティングというタイプの補聴器が

ありますがその特徴についてご説明いたします。

従来、補聴器は耳栓などで耳を塞いで装着するので音がこもったように

感じやすくそれが不快感にもつながっていました。

しかし、最近の技術の進歩でハウリング制御がうまくできるようになって

きたおかげで、耳を塞がないで補聴器を使う方法『オープンフィッティング』

が出来るようになりました。

『オープンフィッティング』の利点は以下のような事があります。

?耳栓などによる圧迫感の解消。また、湿気が耳にこもりにくくなる。

?音がこもりにくい。

?音が自然に聞こえやすい。

『オープンフィッティング』は以下のような方に向いています。

?全般的に軽度の難聴の方

?低音域が軽度で中高音域は中程度の難聴の方

『雑音の抑制』について(補聴器の性能)

今回は、前回の音の処理についての説明の際に少し触れた、

『雑音の抑制』についてご説明いたします。

雑音があると、声は聞き取りにくくなります。

健聴者でもそうですが、難聴の方では一層聞き取りが難しくなります。

周りにある様々な音の中から、雑音だけを完全に取り除き会話だけを

聞こえるようにすることは不可能です。

しかし、最近の補聴器は会話に悪影響を及ぼす可能性のある雑音を

そぎ落とし、会話を聞き取りやすくする機能があります。

その機能は主に2つの方法でおこなっています。

?会話と関係ない高さ(周波数)にある雑音を抑制する。

 声と関係の無い低音や高音部分の雑音を小さくし、

 声を聞き取りやすくします。

?会話と関係ない方向からの雑音を抑制する。

 マイクロホンを複数搭載し音がマイクロホンに届くわずかな時間差を

 利用し会話の方向を判断し、その方向以外からの雑音を抑制いたします。

ちなみに、最近の補聴器は音を人の会話と雑音を聞き分けることが出来ます。

人の会話には、特徴的なリズムや強さの変化があり、雑音にもそれぞれの

音としての特徴があります。それらを手がかりに補聴器は届いている音が

会話なのか雑音なのかを判断します。

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