2022年9月の投稿一覧

応援到達率273%!鼻パッド無しで掛けやすく見やすいAirFlyのサングラスとは

AirFlyは鼻パッドがなく掛けやすく見やすいサングラスを販売していますが、その中でもAF-501モデルはキャンプやアウトドア、ドライブなどの日常で使えるサングラスです。今回はAF-501モデルについて紹介させていただきます。

AF-501モデルの特徴とは

AF-501はMAKUAKEにて、クラウドファンディングを実行し、応援率273%を達成したモデルです。AF-501の売りポイントは、大きめの1枚レンズのモデルです。Gucciやティフォージなどが採用し、海外で人気のデザインを鼻パッドなしのサングラスに応用したモデルになっています。

他のAirFlyサングラスは、スポーツでの利用に特化したデザインと言えますが、AF-501はキャンプなどアウトドア、ドライブなど普段使い にも使えるデザインになっています。

デザイン性だけでなく、1枚の大きなフレームレスレンズを採用し、さらに、鼻パッドがないことで、眼の前の視野がとても広く使えるサングラスです。

スポーツでの利用では、1枚の平たいレンズになっており、鼻筋からの通気性が広く確保できます。そのためAirFlyしか生み出すことのできない、あたらしいサングラスの機能性を発揮しています。

激しいスポーツには向きませんが、ジョギングやマラソン、自転車では、AirFlyしかない顔のサイドでサングラス全体を支える設計で十分に利用が可能です。スポーツサングラス独特の大きなカーブレンズではない、平たい大きめのレンズを使用。

ファッション性と機動性を兼ね備えているため、目立つプレーヤーとなることは間違いありません。

カラーバリエーションは6種類!偏光レンズも採用

カラーバリエーションは以下の6種類を用意。好みに合わせたサングラスを選べます。画像の風景は見え方です。左が裸眼、右が装着時になっています。

またすべてのレンズが偏光レンズになっています。偏光レンズとはレンズ内に偏光フィルターが挟まれているため、目に入る反射光をカットします。紫外線を99%カットするため、有害な紫外線から目を守ってくれます。

偏光レンズを採用することで、運転時にはダッシュボードの映り込みをカットし、クリアな視界が確保できます。今までフロントガラスの映り込みが気になった方は、AF-501をかけることで運転に集中できます。

またAF-501は晴天時だけに使用するものではありません。雨天時も必要ない反射光をカットするため、以下の写真のように見やすくなります。雨天時も有効活用できるサングラスなのです。

さらに日中のアウトドアでは、視界が大きく変化するため、同じ風景でも今までとは違った見え方がするはずです。そのため日常の風景から新たな発見があるかもしれません。普段の散歩も楽しくなるでしょう。

AirFlyのスポーツサングラスでスポーツとファッションの両立を!

AF-501の販売価格は21,000円ですが、この価格で、日本が誇るアイウェア産地である福井県鯖江市で作成された偏光レンズ採用というレベルの高さ。その品質はトップクラスです。またスポーツ用に特化した仕様ではないため、日常でも使用可能です。

しかもかなりオシャレ。他の人とは違ったサングラスを探していて、スポーツとファッション性を両立したいという方はぜひご購入ください。

目指せ甲子園! SKE48日高優月さんも挑戦! プロ野球選手も行っている動体視力トレーニング

当店では2000年から「眼とスポーツ」の関係に注目してスポーツサングラス販売と並行して、スポーツ向けの動体視力トレーニングに取り組んでいます。中日ドラゴンズのスポーツビジョントレーニングにも参加しています。

中日ドラゴンズのトレーニングでは、オプトメトリストの社員が、動体視力測定を担当しました。以下の写真は平田選手の測定をしているところです。

今年も中日ドラゴンズ新人選手、スポーツビジョン測定に検査員として参加しました。

そこで今回の記事では、当店で行っている動体視力トレーニングとその効果について説明します。

プロ野球選手やプロボクサーもやっている動体視力トレーニング

当店はサニカ社製ビジョントレーニング機器SupremeVisionLを導入しています。プロボクサー村上諒太選手も使うビジョントレーニング機器です。YouTubeでも日高優月さんが挑戦しています。

さまざまな動体視力トレーニングパターンが組み込まれたまさにプロ仕様。眼の運動能力トレーニングのみでなく脳の能力トレーニングも行えます。


写真ではわかりにくいですが、

  • 全体の視野を強化できる周辺視野トレーニング
  • 目の前を横切るものを見極める動体視力トレーニング
  • 一瞬で広く多くの情報を捉える瞬間視トレーニング
  • 眼の情報判断・脳の判断・手の動きを連動させるトレーニング
  • 記憶力トレーニング

などを行えます。これらは、スポーツをする人々に共通して必要な能力で、総合的にトレーニングができる場所はあまりありません。

カワチでは、継続トレーニングができる施設を準備しており、スポーツの成績向上を目指すみなさんがトレーニングに来ています。

動体視力の向上によって怪我も防げる

視力といっても、学校で測定できる視力は、どれくらいの距離を見られるかに注目した、学校での学習に必要な視力を測定しているのみです。

  • どのように見えるか
  • どれくらいの速度で見えるか
  • どれくらいの速度なら見えるか

という点について知ることはできません。しかし、スポーツでは、これらは成績向上のためだけでなく、怪我を防いだり、運動に必要な脳の能力をあげたりという面で、自分自身で知っておく必要があると当店は考えています。

そのため、

  • どのようにしたら見えたものを運動や判断にかえていくか
  • 何が自分にとって苦手かを知る

ということに注目しながら、スポーツビジョントレーニングを提供しております。

動体視力の測定とトレーニングならカワチへ

カワチではプロ野球選手だけでなく、野球少年に対しても動体視力の測定とトレーニングを行っています。動体視力トレーニングには、成績向上だけでなくケガを防いだり、運動に必要な脳の能力を上げる効果もあります。

今後、スポーツを続けていくためにも、動体視力の測定とトレーニングは必要です。少しでも興味のある方はぜひお問い合わせください。

スポーツで好成績を出したい人必見!眼のトレーニングは身体の使い方のトレーニング?甲子園球児も輩出したスポーツビジョントレーニングとは

当店では、以前の記事の通り、プロ選手も使うビジョントレーニング機器を導入しています。私たちカワチでは、2000年からスポーツと眼の関係に注目した取り組みをおこなっていることは、何度もお伝えしている通りです。

その中でも、少年少女期のビジョントレーニングに力を入れた取り組みをしています。そこでこの記事では、少年少女期のビジョントレーニングの効果について紹介します。

ビジョントレーニングの効果

SKE48日高優月さんのYouTubeでも取り上げていただいた通り、ビジョントレーニングで使われる技術は学校でも部活でも、あまり教えられることのないトレーニング内容です。そのためほんの少しやっただけでは、野球やテニスなど部活動での成績に結びつくような結果は出ません。

ビジョントレーニングは、継続トレーニングをして眼の能力を鍛えることだけではない別の要因もあるんです。眼は情報を受け取る器官 ではありますけれども、体幹づくりや姿勢維持など、情報を受け取れる身体全体の準備が整うからこそ、眼の能力は十分に発揮できると考えています。

つまりビジョントレーニングは、眼のトレーニングでありながら、同時に生活習慣を健全にするトレーニングでもあります。そのため部活動以外の生活にも役立ちます。たとえば、受験勉強などにおいて、姿勢は基本中の基本とされていますよね。

眼から情報を受け取り、正確にその情報を脳や身体動作に伝えるためには、幼年期・少年期から情報を受け取るための身体の使い方を、自然におこなえるようにすべきとカワチでは考えています。


↑の画像が当店のビジョントレーニングを受けた元甲子園球児のビジョントレーニング風景
↓の画像が日高優月さんのビジョントレーニング風景

日高優月さんのほうが、ぎこちない構えになっているのが写真だけでもわかりますよね。意外に自然な姿勢で、眼から情報を積極的に受け取ることはトレーニングをしていなければできることではないんです。

さらにいうと、この姿勢自体を作るのも身体のトレーニングをしていなければ、かんたんにできることではありません。自然な状態で眼からの情報を脳や身体運動に伝えられれば、難しいスポーツの動きへのハードルがひとつなくなっているのと同じ状態だと当店は考えています。

野球ならグラブやバットという必須道具の使い方ももちろんですが、スポーツサングラスなど、スポーツの補助を行う道具の能力を十分に生かすためにも、スポーツビジョントレーニングは必須だと考えています。

そのためスポーツサングラス販売や調整と並行して、当店はスポーツビジョントレーニングを行っているわけです。

スポーツビジョントレーニングならカワチへ

スポーツビジョントレーニングは、身体の使い方のトレーニングでもあります。眼から情報を受け取って身体に伝えるにはトレーニングが必要なのです。こうしたスポーツビジョントレーニングができる場所は限られています。

カワチでは身体の使い方も考慮に入れた、スポーツビジョントレーニングを提供しています。スポーツビジョントレーニングに興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

高校野球でも使える!カワチで作るAirFly高校野球対応モデルの特徴とは

当店はAirFlyフルラインナップ取扱店であり、また高校野球をはじめとしたスポーツに対するアプローチをしているお店でもあります。そのためカワチでは、AirFlyの高校野球対応サングラスも取り扱っています。

ではカワチが取り扱っているAirFlyの高校野球対応モデルはどのような特徴があるでしょうか。ここではカワチが扱っているAirFly高校野球対応モデルの特徴について紹介します。

カワチはAirFlyフルラインナップ取扱店

カワチは東海地区で唯一AirFlyフルラインナップ取扱店です。AirFly開発陣のみなさんと当店スタッフの考えているスポーツサングラスのあり方が一致。フルラインナップ取扱を決意し、メーカー側より認定してもらっております。

カワチは東海地区で唯一!AirFlyブランドフルラインナップ取扱店

AirFlyのスポーツサングラスはどこでも買えるものではありません。その中でもとくにAirFlyの高校野球対応モデルを取り扱っているお店は希少だと言ってもよいでしょう。

カワチは高校野球を始めとしたスポーツサングラスを扱っているお店

カワチはスポーツサングラスを取り扱っているお店であり、高校野球で使えるサングラスも扱っています。カワチの場合、スタッフに現役小中学生向け野球指導者がいるため、野球に関する知識が豊富です。教え子には甲子園出場者もいます。

また20年以上にわたり「眼とスポーツの関係」に着目し、スポーツビジョントレーニングに取り組んでいます。中日ドラゴンズ・スポーツビジョン測定のお手伝いもしている眼鏡屋なのです。高校野球だけでなく、小学生からプロ選手まで多くの野球選手に関わっています。

さらに高校野球では野球用具の使用制限があり、すべてのスポーツサングラスが高校野球で使えるわけではありません。そのため高野連の規定になったカスタマイズが必要になります。そのうえ日本人の顔にフィットするようにしています。

その点、カワチは2022年3月までの認定資格制度であった認定眼鏡士SS級S級スタッフが在籍しているため、カスタマイズの技術はたしかです。

高校野球のサングラスはどれでもOK?カワチのサングラスの特徴と強みとは

AirFlyの高校野球対応モデルの特徴

カワチが扱っているAirFlyの高校野球対応モデルは、カワチオリジナルカスタムモデルをベースに、レンズ形状を別形状に対応させたモデルになります。

鼻パッドがないため、

通気性が高い
圧迫感がない
視界が広い

という点が野球に活かせます。

目の前の圧迫感がなく、通気性が高いため、汗が邪魔になりにくいため守備をしやすくなります。また視界を広く取れるので、バッティングの邪魔にならなく、プレイの判断にサングラスが邪魔になりません。

スポーツサングラスは鼻パッドの高さ調整がパフォーマンス向上におおきな影響を与えます。その点AirFlyは顔のサイドでサングラス全体を支える設計のため、調整がしやすく、普段の練習時点から使える点が利点と言えます。

価格も2万円未満とスポーツサングラスの中では購入しやすい価格で、お子さんのためにスポーツサングラス購入を考えているけれども、価格の面が心配という親御さんにぜひご覧になっていただきたいモデルです。

フルラインナップ取扱店だからできるレンズ形状変更も可

カワチはフルラインナップ取扱店のため、レンズの形状変更も可能です。今まで高校野球でスポーツサングラスを使っても違和感があった方や、これから高校野球でスポーツサングラスを使いたいという方はぜひカワチへお問い合わせください。皆様に合ったAirFly高校野球対応サングラスをご提供いたします。

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